インタビュー
- 株式会社ミネ技術 技術グループ
- 茅本 達也さん(2025年4月入社)
大本 陸翔さん(2025年4月入社)
会社の雰囲気や自分に合うかを知るには
実際に行って先輩社員と話すのが一番!
実際に行って先輩社員と話すのが一番!

インターンシップ等(それをはじめとするキャリア形成支援に係る取組)とは、
企業の情報収集や業界研究をしたり、実際に企業で一定期間就業体験をする制度です。
社会に出る前に「企業・業界を知る」「仕事を体験してみる活動」として、自分の将来を考える絶好の機会となります。
実際の職場で働くことで、自分の適性や企業の本当の姿を知ることができます。
企業説明や職場見学、簡単なワークショップ等を通じて企業を知るタイプ。「まずは色々な会社を見てみたい」という方に最適。気軽に参加でき、幅広い業界理解につながります。
グループワークや簡単な業務体験を通じて、働く意義や社会人として必要な能力を養うタイプ。チームでの課題解決を通じて、コミュニケーション力やビジネススキルが身につきます。
実際の業務を経験し、社員の指導のもとで実践的なスキルを磨くタイプ。企業が高評価した学生は採用選考の一部免除も。志望業界が決まっている人におすすめです。
主に大学院生向けの、専門知識を活かした高度な実務体験。研究開発やプロジェクトに参加し、専門性を実社会で試せます。採用直結の可能性も高いプログラムです。
| 茅本: | 高3の進路相談の時に先生から「この会社は明るくて人柄もいいよ」と勧められたのがきっかけです。測量という仕事にも興味を持ちました。 |
|---|---|
| 大本: | モノ作りが好きで、何かを作る仕事に就きたいと考えていました。企業説明会で展示していたドローンのカッコ良さに惹かれ、自分も飛ばしてみたいと思いました。 |
| 茅本: | 会社の雰囲気の良さです。ドローンに「ワンワン」などユニークな名前を付けていて、笑いの絶えない楽しそうな会社だと感じました。 |
|---|---|
| 大本: | 社長含め、先輩社員が話しやすい人ばかりで、ここなら長く働けると思いました。資格取得など、働きながら成長できる環境も魅力的でした。 |
| 茅本: | 2社参加しましたが、実際に行くことで雰囲気がわかり、安心感につながりました。少しでも気になったら絶対に参加した方がいいですよ。 |
|---|---|
| 大本: | 先輩社員に、入社前にやっておいた方がいいことを聞いておきました。苦手な数学の三角関数を使うと聞き焦りましたが(笑)、事前に心構えができて良かったです。 |
| 大学3年の夏に、自分のやりたいことを探すために参加しました。漠然と機械系の設計の仕事に興味を持っていましたが、実際に働いている様子を見たり、体験してみることで、「自分が何をしたいのか」「自分には何ができそうか」を明確にしたいと思いました。 |
| 一番の決め手は、設計から製造、据付まで自社で行っているため、自分が設計をしたものをすぐに工場で見られること。図面や製品への理解が早そうだと思いました。上司と部下の距離感が近く、研修制度や福利厚生が充実しているのも働きやすそうだと感じました。 |
| 設計課長と工場に行き、製品の加工や工程について詳しく教えてもらいました。先輩社員に話を聞いたり、加工の様子を見たりして、短時間で理解が深まりました。兵庫県から電車とバスで行ったため、因島=島ということに気づかず、入社後に知ったのも思い出です(笑)。 |
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